
デジハリ・オンラインって、実際どうなんだろう?
やばいって評判も見るけど、仕事にはつながるの?
他のスクールとは何が違う?
そんな不安や疑問を感じて、このページにたどり着いた人も多いと思います。
結論から言うと、デジハリ・オンラインスクールは 「短期で転職を決めたい人」よりも、副業や実績づくりをしながら、現実的に仕事につなげたい人向けのスクールです。
デジハリ・オンラインスクールは知名度が高い一方で、評判を調べると「就職できない」「やめとけ」といった強い言葉も目に入ります。
未経験から学ぶとなると、時間もお金も簡単には使えないからこそ「ここを選んで本当に大丈夫か?」と慎重になるのは自然なことです。
この記事では、デジハリ・オンラインスクールはどんな人向けのサービスなのかを軸に、評判・他社スクールとの違い・申し込み前に知っておくべき注意点を正直に整理しました。
この記事を読むことで、
- デジハリで本当に仕事として成り立つのか
- 自分の目的や性格に合っているか
- 他のスクールと比べて選ぶ理由があるか
を冷静に判断できるようになります。
不安を曖昧なままにせず「選ぶ」「選ばない」のどちらでも納得できる状態になることが、 この記事のゴールです。
ここからは、 デジハリ・オンラインスクールの実態をひとつずつ見ていきましょう。
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目次
デジハリ・オンラインとは?

デジハリ・オンラインスクールは、Web・デザイン・動画・プログラミングなどのデジタルスキルを、オンライン完結で学べるスクールです。
学習は動画教材と課題制作が中心で、実際に手を動かしながら成果物を作っていくスタイル。
最終的には、仕事に活かせる制作実績(ポートフォリオ)を残すことを前提としています。
特徴的なのは、転職だけにゴールを置いていない点です。
副業やフリーランス、実績づくりなど、受講後の進路をひとつに限定せず、複数の選択肢が想定されています。
また、学習サポートは用意されているものの、関わりの濃さを自分で調整できるのもデジハリ・オンラインスクールならではです。
デジタルハリウッドSTUDIOとの違い
デジハリ・オンラインスクールと似たサービスとして、運営元が同じ「デジタルハリウッドSTUDIO」があります。
こちらは通学を前提としたスクールです。
名前が似ているため混同されがちですが、オンライン完結型のデジハリ・オンラインスクールとは学習スタイルが異なります。
申し込み時は、混同しないよう注意しましょう。
デジハリ・オンラインは副業の入口にもなる

デジハリ・オンラインスクールは正社員転職だけでなく、
- 副業
- 業務委託
- 在宅ワーク
など、さまざまな働き方につながる窓口が用意されています。
多くのITスクールでは卒業後のゴールを「転職」と設定していますが、未経験から学ぶ人にとって
「高額な投資をして、本当に転職できるのか?」という不安は避けられません。
その不安に対して、デジハリ・オンラインスクールは転職だけを唯一の正解とせず、
副業で小さく仕事を経験する
⇓
実績を積む
⇓
選べる選択肢を増やす
という、より現実的なルートも描ける設計になっています。
卒業後も利用できる仕事・案件サポートは3つ

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デジハリ・オンラインの特徴4つ

- 社会人・ミドル世代が学びやすい学習環境
- 未経験者でも安心の手厚いサポート
- ライブ授業で、独学では気づきにくい理解の抜けを補える
- リスキリング補助金の対象コースがある
それぞれ解説します。
社会人・ミドル世代が学びやすい学習環境
デジハリ・オンラインスクールは、社会人やミドル世代の受講を前提に設計されています。
公式データを見ると、受講生のうち20代は全体の約23%にとどまり、正社員として働きながら学んでいる人は約46%を占めています。
仕事や家庭と両立しながら学んでいる人が多い点は、このスクールの大きな特徴です。
学習時間の目安は、1週間あたり4〜7時間を基準に受講期間が設定されています。
まとまった時間を確保しにくい社会人でも、現実的に続けやすいペースと言えるでしょう。
もちろん、想定より早く終わらせることも可能です。
未経験者でも安心の手厚いサポート
デジハリ・オンラインは、OAS(Online Adaptive Support)という学習サポートが用意されています。
具体的には、
- 入学時のオリエンテーション
- 目標設定面談
- 講師との目標確認
- 進捗フォロー
- 修了課題の相談会や講評会
など、単純な「スキル習得」以外の部分も支えてくれるサポートです。
このOAS最大の特徴は「サポートの濃さを調整できる」こと。
そもそもOASを利用するかどうかは受講者自身が選択できます。
さらに、利用する場合もチャット、またはオンライン面談をその都度自由に選べる設計です。
ひとりで黙々と進めたい人や、人との対話にエネルギーを使いやすい人でも、自分に合った距離感でサポートを受けられます。
ただし、このOASや各種サポートは、すべての講座に対応しているわけではありません。
申し込み前には、自分が検討している講座にはどのサポートが含まれているかを確認しておきましょう。
ライブ授業で、独学では気づきにくい理解の抜けを補える

デジハリ・オンラインスクールにはライブ授業が用意されています。
ライブ形式では、その場で講師に質問できるだけでなく、クラスメイトのやり取りや質問を見ることができます。
この「他の受講生の質問が見える」という点は、独学にはない大きな価値です。
自分では順調に理解しているつもりでも、他の人の質問を通して「そこが曖昧だったのか」と気づくことがあります。
自分では思いもよらなかった角度からの疑問に触れられることで、理解の抜けや思い込みを修正しやすくなります。
動画講義は自分のペースで進められる一方で、視点が自分の中だけに閉じやすいという弱点があります。
ライブ授業はその弱点を補い、他者の視点を取り入れながら学べる場と言えるでしょう。
リスキリング補助金の対象コースがある
費用面がネックになっている人にとって、見逃せないのが「リスキリング補助金」です。
これは国が実施している支援制度で、一定の条件を満たすことで受講料の一部が後から給付されます。
リスキリング補助金
【対象者】
- 現在就業中の人
- 転職を目指している人
※転職の「意思」があればOK
【給付条件】
- 無料カウンセリングの受講
- キャリア面談の実施
- 必要書類の提出
- 規定課題の提出
【給付額】
- 受講修了時に50%
- 転職成功後、1年就業で追加20%
※全ての講座が対象ではない
条件や対象コースは変更される可能性もあるため、最新情報は必ず公式ページで確認してください。
制度を活用できれば、費用面の不安を大きく抑えられる選択肢になります。
デジハリ・オンラインで目指せる職業とおすすめコース

ここでは、デジハリ・オンラインスクールで目指せる主な職種と、それぞれに対応するおすすめコースを整理します。
どんな仕事につながるのかを具体的にイメージできるようにまとめました。
料金や受講期間、リスキリング補助金の対象可否も確認しながら、自分の目的に合うコースを選ぶための参考にしてください。
以下が代表的な4つの職種です。
- Webデザイナー
- プログラマー(Webエンジニア)
- Webマーケター
- 動画制作・動画編集
Webデザイナー

| 講座名 | 料金 | リスキ リング | 受講期間 目安 |
|---|---|---|---|
| Webデザイナー講座 フリーランスコース | 537,240円 | ◎ | 約8ヶ月 |
| Webデザイナー講座 就転職コース | 477,950円 | ◎ | 約7ヶ月 |
| Webデザイナー講座 在宅・副業コース | 325,490円 | ◎ | 約7ヶ月 |
| Webデザイナー講座 短期集中コース | 247,500円 | × | 約3ヶ月 |
| HTML/CSS講座 | 96,800円 | × | 約4ヶ月 |
| WordPress講座 | 96,800円 | × | 約3ヶ月 |
プログラマー(Webエンジニア)

| 講座名 | 料金 | リスキ リング | 受講期間 目安 |
|---|---|---|---|
| HTML/CSS講座 | 96,800円 | × | 約4ヶ月 |
| WordPress講座 | 96,800円 | × | 約3ヶ月 |
| PHP講座 | 96,800円 | × | 約3ヶ月 |
| Python講座 | 96,800円 | × | 約3ヶ月 |
Webマーケター

| 講座名 | 料金 | リスキ リング | 受講期間 目安 |
|---|---|---|---|
| Webマーケティング 基礎講座 | 11,000円 | × | 約1ヶ月 |
| Web担当者 養成講座 | 203,500円 | × | 約6ヶ月 |
動画制作・動画編集

| 講座名 | 料金 | リスキ リング | 受講期間 目安 |
|---|---|---|---|
| After Effects/ Premiere講座 | 74,800円 | × | 約3ヶ月 |
| 動画クリエイター講座 | 205,680円 | ◎ | 約6ヶ月 |
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デジハリ・オンライン申し込み前に知っておきたいこと

申し込み前に、必ず理解しておきたい注意点をまとめました。
- キャンセル・返品はできない
- 受講期間の延長は基本的にできない
- テキスト教材はない
それぞれ解説します。
キャンセル・返品はできない
デジハリ・オンラインスクールは、原則として申し込み後のキャンセルや返品はできません。
まずは公式のルールを確認してみます。
【申込日から8日以内の入学辞退】
⇒全額返金
【8日経過後〜教材受領前】
⇒違約金(15,000円)を除き返金
【教材受領日および受講開始日以降】
⇒解約不可
注目すべきは「教材受領後の解約不可」という点。
デジハリ・オンラインの教材は紙テキストではないため、ログイン案内のメールが届いた時点で「教材受領」とみなされる可能性が高いです。
また、ログイン案内は申込完了後、速やかに発行されるでしょう。
そのため、実質的にはキャンセルは難しいと考えておいたほうが無難です。
受講期間の延長は基本的にできない

デジハリ・オンラインは休学制度のような中断制度はなく、期間の延長も基本的にできません。
有料で延長できる可能性が一応は用意されていますが、その詳細な条件や適用基準は公開されておらず、状況に応じて運営側の判断が入る仕組みです。
あくまで「万が一の保険」として考えておいたほうがよく、最初から延長前提で申し込むのはおすすめできません。
仕事の繁忙期や引っ越し、家族行事など、あらかじめ予定されているイベントがある場合は、受講開始時期を慎重に検討しておきましょう。
テキスト教材はない
デジハリ・オンラインの教材は、基本的に動画講義とライブ授業が中心です。
紙のテキストをじっくり読み込みながら進めるスタイルではなく、映像を見て理解し、実際に手を動かしながら習得していく設計になっています。
自分のペースで巻き戻しながら学べるメリットはある一方、情報量の多さやスピード感に圧倒されてしまう人には合わない可能性もあります。
文章で整理しながら理解したい人や、何度も読み返して理解を深めたいタイプの人は、このスタイルが合うかどうかを一度イメージしておくとよいでしょう。
デジハリ・オンラインと他社を比較

ここでは、代表的なITスクールとデジハリ・オンラインの違いを比較してきます。
| デジハリ オンライン | インターネット アカデミー | DMM WEB CAMP | |
|---|---|---|---|
| 学習 ゴール | 副業・実績づくり中心 (転職も可) | 転職 キャリアアップ | 転職特化型 が中心 |
| 学習 スタイル | 完全オンライン | オンライン+通学 (校舎あり) | オンライン 中心 |
| 対応領域 | Webデザイン・制作 動画・マーケなど幅広い | Webデザイン プログラミング中心 | プログラミング 中心 |
| 料金相場 | 中〜やや高め | やや高め | 高め |
| サポート の強さ | 距離感を自分で 調整できる | 個別対応が 比較的手厚い | 密着型 伴走色が強い |
| 特徴 | 実績づくり重視の 中期型 | 通学サポートも 選べる | 短期転職 コミット型 |
デジハリ・オンラインが向いてる人
- 副業から小さく始めたい人
- いきなり転職一本に賭けるのが不安な人
- 実績(ポートフォリオ)を重視したい人
- 仕事や家庭と両立しながら学びたい人
- サポートの距離感を自分で選びたい人
デジハリ・オンラインスクールは「いきなり転職一本ではなく、まずは小さく始めたい」と考えている人に向いています。
副業や実績づくりを通じて段階的に選択肢を広げたい人にフィットしやすいスクールです。
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デジハリ・オンラインが向いてない人
反対に、以下のような特徴に当てはまる人は別のスクールも検討しましょう。
- 確実に転職を決めたい人
- 紙のテキストで体系的に学びたい人
- とにかく最安値で学びたい人
- 密着型の強制的な伴走サポートが欲しい人
- 短期集中で一気に追い込みたい人
デジハリ・オンラインの口コミ・評判

公式サイトの受講生インタビュー、口コミサイト、SNS上の体験談など複数の情報源から声をまとめました。
全体としては「実務に近い学習内容」と「講師の質」に対する評価が目立ちました。
特に、課題制作を通じて実績を残せる点や、ライブ授業で疑問を解消できる点が安心材料になっているようです。
転職一択ではなく、副業やスキルアップにつながったという声も一定数見られました。
反対に、否定的な意見も見ていきましょう。
「費用」と「自主性の必要さ」に関する不満が中心でした。
特に、受け身の姿勢では進みにくい点や、スケジュール管理の難しさを挙げる声が目立ちます。
手厚く伴走してほしい人にとっては、物足りなさを感じる可能性があると言えます。
まとめ

デジハリ・オンラインスクールは、副業や実績づくりを通じて選択肢を広げていく中期型のスクールです。
実務に近い課題制作やライブ授業、案件サポートなど、仕事につなげるための導線が複数用意されています。
一方で、受け身の姿勢では進みにくく、費用も決して安くはありません。
だからこそ大切なのは「自分はどう働きたいのか」というゴールを先に整理することです。
- 副業から小さく始めたい
- 実績を積みながら段階的に広げたい
デジハリ・オンラインスクールは、このようにリスク分散をしながら進みたい人に向いています。
とはいえ、いきなり申し込みを決める必要はありません。
まずは無料のキャリア相談で、自分の目的や不安を率直に相談してみましょう。
スマホひとつで、自宅から参加できます。
各コースの詳細や補助金対象条件も確認できます。
納得したうえで一歩踏み出せるかどうか。
その判断材料として、まずは最新情報をチェックしてみてください。
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