職業図鑑

【HSP当事者が解説】HSPとトラックドライバーは相性良し!未経験でも稼げる職業

こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。

HSPとトラックドライバーの相性はどう?

トラックドライバーは未経験からでも働いていける?

この記事ではこのような疑問に答えていきます。

筆者は内向型HSPの特性を持ち、3度の転職を経験しました。

この経験からHSPがストレスなく働く方法を考えるようになり、毎日発信を続けています。

結論から言うとHSPとトラックドライバーは相性が良いです。

得意なことに集中できるのは幸せな環境である一方、トラックドライバーが全てのHSPに理想的とは限りません。

だからこそ、自分の性格やライフスタイルとの相性を見定めることが大切です。

この記事ではトラックドライバーを目指そうか判断するための情報を全てまとめました。

仕事選びに迷っている人はぜひ最後まで読んでください。

HSPがトラックドライバーになるメリット8つ

サムズアップ
  • ひとりの時間が長い
  • 空間のカスタマイズが出来る
  • ルーティーンが多い
  • 安全運転が得意
  • 時間配分に融通がきく
  • 人に監視されない
  • 売上ノルマが無い
  • マルチタスクが必要無い

それぞれ解説します。

ひとり時間が長い

トラックドライバーの仕事の大部分は「運転」なので、業務のほとんどの時間をひとりで過ごすことになります。

HSPにとって気を使う相手がいないひとり時間が長いのは非常に働きやすい環境です。

空間のカスタマイズができる

勤める企業によって違いはありますが、車内のカスタマイズはある程度自由があります。

軽い芳香剤の設置や、小さな癒しグッズを置く程度であれば大抵の場合問題ないです。

誰かに気を使うことなくカスタマイズできるので、HSPなあなたが働きやすい空間を自分で作っていくことができます。

ルーティーンワークが多い

ルーティーンワークを得意とするHSPは多いです。

繰り返しの作業を正確にこなし、さらに効率化していくことも得意なので、HSPはルーティーンワークとの相性は抜群です。

業務効率化ができれば「考える時間」を減らすことにも繋がるので、心をリフレッシュさせる余裕も生まれてきます。

安全運転が得意

HSPの「違和感を察知する能力」「危機管理能力」は安全運転をする能力に活きてきます。

特に車体の大きいトラックを運転するということは、事故を起こしてしまったときのリスクも大きいので、安全運転は最重要事項のひとつです。

時間配分に融通がきく

トラックドライバーの主な仕事は、決められた日時までに荷物を配送すること。

納期さえ守れていれば、ルートの選択や配送順序などはドライバーに委ねられる場合がほとんどです。

休憩時間も自由に選ぶことが出来るので、自分のペースで働いていくことができます。

人に監視されない

人に見られていると緊張してしまい、本来の能力が発揮できないというHSPは多いです。

「上手くやらなくては……」

「失敗するところを見せられない……」

このようなプレッシャーを感じずに働いていけるのは、HSPにとって大きなメリットですね。

トラックドライバーの仕事はほとんどの時間をひとりで過ごすので、人の目を気にする必要はありません。

売上ノルマがない

HSPが仕事で疲弊する大きな要因のひとつに「ノルマに対するプレッシャー」があります。

トラックドライバーの仕事は、決められた荷物を配送しきるという意味ではノルマがあるものの、売上や成果に対するノルマはありません。

計画的な準備を怠らなければ、HSPにとって難しい業務ではないでしょう。

マルチタスクが必要ない

トラックドライバーの仕事にマルチタスクは必要ありません。

複数件の配送を同時に行うことはありますが、多くの場合で事前に当日分の配送先は知らされているので、事前にルート構築をしておけば問題にはなりません。

HSPがトラックドライバーを目指す際の注意点5つ

注意
  • 体力勝負な面がある
  • 時間に追われる場合がある
  • 長時間労働になる場合がある
  • 勤務時間が不規則になる場合がある
  • アルコールの摂取管理が超重要

それぞれ解説します。

体力勝負な面がある

長時間の運転、荷下ろしが必要という点でトラックドライバーの仕事は体力が必要です。

ただし、極端な力仕事が多いというわけではないので、普通程度の体力があれば務まります。

時間に追われる場合がある

配送件数が多い日などは、時間に追われてしまう場合があります。

荷物の配送には締切の日時が指定されている場合も多いので、遅れるわけにはいきません。

事前に適切なルートを構築したり、場合によっては早い時間から出発するなどの対策をとれば、落ち着いて配送をすることができるでしょう。

急ぎすぎるあまり、スピードの出しすぎなどは違反・事故の元です。

どうしても間に合わない場合などは必ず相手側に連絡をいれるなどの対応を取りましょう。

長時間労働になる場合がある

長距離トラックになると、長時間の運転が必要になります。

場合によっては泊まり込みになる場合もあるでしょう。

ただし、休憩のタイミングは自由があるので、適度にリフレッシュ休憩をしながら取り組んでいきましょう。

不規則な勤務時間

トラックドライバーの仕事は、指定された期日までに荷物を届けることがもっとも重要な要素です。

早朝や深夜から出発することが必要になる場合もあります。

アルコール摂取の管理が超重要

毎日車を運転するトラックドライバーは、摂取するアルコール量の厳格な管理が必要です。

お酒が抜けない状態では当然車の運転は出来ませんし、稼働ができなくなれば会社に損失を与えてしまいます。

最近ではスマホアプリで、摂取量から抜けきる時間までを管理できるものがあるので、活用していきましょう。

トラックドライバーの平均年収は485.3万

お金

厚生労働省jobtagによると、トラックドライバーの平均年収は485.3万円です。

日本の労働者の平均所得は458万円(国税庁令和4年分民間給与実態統計調査)なので、平均よりもやや高めということになります。

年齢別に見るとほぼ均等に割り振られており、若年層でも稼ぎやすいのが特徴的です。

実際の求人情報【3社比較】(令和8年1月調べ)

サービス名求人数
リクナビNEXT2,623件
ドライバーズワーク477件
リクルートエージェント73件
「トラックドライバー」で検索した結果を元に掲載

トラックドライバーの仕事の特徴

人との関わりの多さ★☆☆☆☆
未経験からの難易度★★☆☆☆
仕事の自己完結度★★★★★
平均年収★★★☆☆
残業時間数★★★☆☆
業務の時間的切迫度★★★☆☆
ルーティーンワークの比率★★★★★

残業時間に規制が出来た

2024年に労働基準法が改正され、トラックドライバーの残業時間に上限ができました。

具体的には年間960時間(月80時間)までとなり、労働環境は順次改善されていく見込みです。

トラックドライバーの仕事内容

  • 荷下ろし・積込み
  • 車両点検・整備

トラックドライバーの運転以外の業務は上記のように数多くあるわけではありません。

新しく覚えていくことが多いというわけでもないので、未経験からでも始めやすく、一度覚えてしまえばあとはルーティーン作業です。

未経験から目指せる?必要な学歴・資格

トラックドライバーを目指すのに、必要な学歴や実務経験はありません。

実際に働いている人の学歴分布を見てみると、学歴不明を除いた高卒以下の割合は85.1%。

また、業務に就くにあたり実務経験が必要かというアンケートの結果を見ると「一ヶ月未満」と答えた割合は82.4%でした。

ただし、就業するに当たり必要な資格はあります。

まず、普通自動車第一種運転免許が必須です。

池田
いわゆる普通の車の免許ですね

大型の車両を運転する場合には、さらに相応の免許が必要になります。

以下に主要な免許をまとめました。

車両サイズ取得期間費用
普通免許・最大積載量2t未満
・車両総重量3.5t未満
2~3ヶ月30万程度
準中型免許・最大積載量2~4.5t未満
・車両総重量3.5~7.5t未満
3~7週間17万程度
中型免許・最大積載量4.5~6.5t未満
・車両総重量7.5~11t未満
4~8週間20万程度
大型免許・最大積載量6.5t以上
・車両総重量11t以上
4~8週間30万程度

※取得期間・費用は普通免許を所持している場合

※車両サイズは取得時期により異なる場合がある

免許の取得にはどれも高額な費用がかかりますが、免許の取得を支援してくれる会社も多数あります。

未経験でこれから免許を取得したい方はこのような制度がある会社を選びましょう。

トラックドライバーは今後も需要が高い

トラックドライバーは2024年の法改正により、残業時間に上限が設けられました。

そのため、人手不足になっていくことが予想され、未経験者でも積極的に採用されていくことが見込まれています。

労働環境も改善が進んでいくので、求職者にとって大きなプラス要素になっています。

トラックドライバーはこんな人におすすめ

  • 運転が好きな人
  • 体力に自身がある人
  • ルーティーンワークが苦にならない人
  • 自己管理が得意な人

トラックドライバーは会社から離れひとりで業務を行っていくので、自己管理ができないと務まりません。

その日のルートを一度構築してしまうと、あとは難しいことを考える必要がないので業務に集中して取り組むことができます。

一方で、安全運転が必須な仕事の性質上、短気な人には向いていない職業です。

渋滞や割り込みなどで気分を害してしまう人は注意が必要です。

池田
運転好きなHSPにはタクシードライバーもおすすめですよ

【HSP当事者が解説】HSPとタクシードライバーは相性良し!給料・仕事内容も解説

トラックドライバーの転職におすすめのサービス【3選】

名刺

リクナビNEXT

サービス名リクナビNEXT
対象年代全年齢
対象地域全国
求人数100万件
掲載ジャンル網羅的
公式ページhttps://next.rikunabi.com/
特徴・求人掲載数業界トップ
・スカウト機能がある
・求職者の8割が利用(リクナビNEXT公式)
池田
圧倒的な求人掲載数が最大の魅力。

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「まずはどんな求人があるかチェックしたい」という人におすすめ。

\この記事で要点だけ確認/

リクルートエージェント

サービス名リクルートエージェント
対象年代全年齢
対象地域全国
掲載ジャンル網羅的
公式ページhttps://www.r-agent.com/
特徴求人数業界ナンバーワン
成約実績業界ナンバーワン
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池田
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担当者と密にコミュニーケーションを取りながら進んで行けるため「ひとりでの転職活動は不安」という人におすすめです。

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【関東限定】ドライバーズワーク

サービス名ドライバーズワーク
対象年代全年齢
対象地域東京、神奈川、埼玉、千葉
掲載ジャンルトラックドライバー
公式ページhttps://logi.drivers-work.com/
特徴・未経験者に強い
池田
ドライバーズワークはトラックドライバー専門の転職サイト。

他の求人サイトにはない募集も多く扱っているので、関東圏希望の人は登録推奨です。

まとめ

まとめ

トラックドライバーの平均年収は485.3万円で、日本人の平均年収よりもやや高めの水準です。

2024年の法改正により残業時間に上限が設けられたため、労働環境は改善され未経験者でも積極的に採用が進んでいます。

トラックドライバーの転職を目指すなら、まずはリクナビNEXTに登録するのがおすすめ。

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  • この記事を書いた人
池田洋平

池田洋平

内向型HSPで転職経験3回。 HSPがストレスフリーに生きるための、仕事との向き合い方について発信。 HSPと仕事に関するお役立ち情報をXで毎日発信しています! ⬇ポチッとフォローお願いします!

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