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【HSP当事者が解説】HSPの起業におすすめの仕事10選【在宅フリーランスも有り】

こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。

HSPだから会社勤めがつらい……

起業して自由な働き方をしたいんだけど、HSPにはどんな仕事が向いてるかな?

起業を目指すには何から始めれば良い?

この記事ではこのような疑問を解決していきます。

起業することのメリットデメリットは以下の記事にまとめていますので、起業を目指すかどうか迷っている人はこちらから読んでみて下さい。

⇒HSPが独立をするメリットとデメリットを詳しく見る

HSPが起業をすることは、ストレスフリーに生きていく究極的な方法です。

一方で、起業するためには時間・労力・お金といったさまざまな負担が伴います。

だからこそ、自分の性格やライフスタイルとの相性を見定めることが大切です。

この記事ではHSPが起業する仕事を選ぶための情報を全てまとめました。

仕事選びに迷っている人はぜひ最後まで読んでください。

この記事を読んで分かること

  • HSPが起業を目指せるおすすめの仕事
  • HSPが起業をするための準備・注意点

HSPが起業を目指せるおすすめの仕事11選

HSPと相性の良い仕事には以下のような特徴があります。

【自己完結型の仕事】

第三者とのコミュニケーションが最小限

【ルーティーンが多い】

考えすぎる特性が抑えられ、疲れを溜め込みづらい

【ノマドワーク】

集中しやすい環境を自分で作れる

【人との関わりが少ない】

人間関係のストレスを回避できる

【精密さを求められる】

違和感の察知能力と相性が良い

【自分のペースで進められる】

業務過多によりパニックを起こしづらい

これらの要素を含むおすすめの仕事を紹介していきます。

①Webライター

パソコンを打つ

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ルーティーンが多い仕事
  • ノマドワーク
  • 人との関わりが少ない
  • 精密さが求められる仕事

Webライターはクライアントから依頼を受けて、Webメディアの記事を執筆することで報酬を得る仕事。

HSPと相性の良い要素が多く、収益化までのスピードが早いのが特徴的。

池田
収益化までの期間が長くなると、それだけ挫折する人も増えるんですよね

⇒HSPがWebライターに向いてる理由を詳しく見る

②ブロガー

在宅ワーク

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ルーティーンが多い仕事
  • ノマドワーク
  • 人との関わりが少ない
  • 自分のペースで進められる仕事

ブロガーは自分でブログを運営して、商品を販売したりPRをすることで報酬を得る仕事。

クライアントワークではないので、完全に自己完結型の仕事です。

その分成果が出なければ報酬はゼロで、収益化までに時間がかかるという特徴もあります。

収益化できるまでに挫折していく人が多いのも事実です。

池田
ただし、時間も、場所も、作業ペースも、全てが自分の思うがまま!
収益化を急がないHSPにはおすすめですね!

⇒HSPがブロガーに向いてる理由を詳しく見る

③動画編集者

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ルーティーンが多い仕事
  • ノマドワーク
  • 人との関わりが少ない
  • 精密さが求められる仕事

動画編集者はクライアントから依頼を受けて、編集した動画を納品することで報酬を得る仕事。

YoutubeやTikTokをはじめ、動画コンテンツは市場規模が非常に大きく今後の需要も安定が見込まれます。

池田
YouTuberやTikTokerへの転身も目指せますね!

⇒HSPが動画編集者に向いてる理由を詳しく見る

④Webデザイナー

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ノマドワーク
  • 人との関わりが少ない
  • 精密さが求められる仕事
  • 自分のペースで進められる仕事

WebデザイナーはWebサイトのデザインや制作をする仕事。

依頼を受けて仕事をするクライアントワークが中心ですね。

ブログ運営などにスキルを転用すれば、個人で稼いでいくことも可能です。

池田
クリエイティブな仕事と相性の良いHSPにはおすすめですね!

⇒HSPがWebデザイナーに向いてる理由を詳しく見る

⑤プログラマー

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ルーティーンが多い仕事
  • ノマドワーク
  • 人との関わりが少ない
  • 精密さが求められる仕事

プログラマーは、パソコンで動かすソフトウェアや、スマホのアプリなどを作成する仕事。

ホームページの作成などにも利用されています。

雇われで働く人も多いですが、フリーランス案件も多数あります。

池田
習得難易度はやや高めですが、デジタル化が進む社会で需要は右肩上がりです。

⇒HSPがプログラマーに向いてる理由を詳しく見る

⑥YouTuber

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ノマドワーク
  • 人との関わりが少ない
  • 自分のペースで進められる仕事

もはや説明不要の仕事ですね。

動画広告から報酬をもらうのが一般的ですが、その他にもアフィリエイト(商品紹介)やスーパーチャット(生放送の投げ銭)などさまざまなマネタイズが可能。

池田
YouTubeを集客ツールとして使用し、収益のメイン(ブログなど)へ流入させる使い方などもありますね。

動画編集スキルの他、台本作成のスキルなども必要になります。

⇒HSPがYouTuberに向いてる理由を詳しく見る

⑦イラストレーター

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ノマドワーク
  • 人との関わりが少ない
  • 精密さが求められる仕事
  • 自分のペースで進められる仕事

イラストレーターは、イラスト制作やデザインを行う仕事です。

基本的には依頼を受けて制作するクライアントワークが中心になります。

SNSアイコンや挿絵、広告用のイラストなど、用途に応じて求められるものを形にしていく仕事です。

また、イラスト制作のスキルは、ブログ運営やSNS発信などにも応用できるため、個人で収益化していくことも可能です。

池田
クリエイティブな仕事と相性の良いHSPにはいい選択肢ですね!

⇒HSPとイラストレーターの相性を詳しく見る

⑧税理士

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ルーティーンが多い仕事
  • 精密さが求められる仕事

税理士は税の専門家として、主に税務代理や税務書類の作成、税務相談などを行う仕事。

習得難易度が高いほか、学歴・職歴・保有資格など一定の受験資格を満たす必要があります。

合格までの学習時間は3,000時間などとも言われており、そのハードルの高さが伺えます。

池田
毎日3時間勉強したとして、3年くらいかかる計算です。

大変な分見返りも大きいです。

⇒HSPが税理士に向いてる理由を詳しく見る

⑨社労士(社会保険労務士)

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ルーティーンが多い仕事
  • 精密さが求められる仕事

社労士は労働や社会保険に関する法律の専門家として、人事や労務管理全般を担う国家資格者です。

習得難易度が高いほか、学歴・職歴・保有資格など一定の受験資格を満たす必要があります。

合格までの学習時間は500~1,000時間などと言われていて、毎日3時間として約1年くらいが目安です。

池田
決して簡単な資格ではないですが、現実的に手が届きそうな国家資格ではありますね

⇒HSPが社労士に向いてる理由を詳しく見る

⑩司法書士

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ルーティーンが多い仕事
  • 精密さが求められる仕事

司法書士は法律に関する手続きの専門家です。

幅広い分野で活躍でき、身近な業務だと不動産登記や相続関連などがあります。

合格までの学習時間は3,000時間と言われており、毎日3時間として3年くらいが目安です。

池田
行政書士と合わせて取得し、仕事の幅を広げている人が多いですね

⇒HSPが司法書士に向いてる理由を詳しく見る

⑪公認会計士

HSPに向いている要素

  • 自己完結型の仕事
  • ルーティーンが多い仕事
  • 精密さが求められる仕事

公認会計士は企業や個人の、監査や会計に関する専門家。

公認会計士試験に合格すれば税理士を名乗ることもできるなど、活躍の幅は広いです。

合格までの学習時間は3,500時間が目安。

池田
税理士も名乗れるということだけあって、学習時間はかなり必要になりますね

⇒HSPが公認会計士に向いてる理由を詳しく見る

高額なコンサルなどの詐欺に注意

SNSで活動の発信をしていると、高額なコンサルや情報商材の販売者から突然DMが来ることがあります。

「応援したいのでDMしました」

「一緒に頑張りたいので仲良くしましょう」

など、最初は世間話のようなことから始まるのが王道パターンで、最終的に高額商品の案内が来ます。

このようなDMはほぼ詐欺だと思っていいので、全て無視しましょう。

池田
実際自分にもたくさん来てます。

「何が目的か」と問いただしてみたところ、販売目的だと白状した人もいました(笑)

HSPが起業するときの注意点6選

注意
  • やりたくない仕事はしない
  • 自分ペースを守る
  • メンタルコントロールを意識する
  • 自信をつける
  • 収入が不安定になる
  • 会社員という道もある

それぞれ解説します。

やりたくない仕事はしない

あなたはなぜ起業しようと思いましたか?

この記事を読んでる多くの人は「仕事のストレスを減らしたいから」と答えるでしょう。

ストレスの無い仕事をしていくためには、当然ですがやりたくない仕事は避けるべきです。

せっかく起業するんだから、会社勤めで嫌だったことは言われなくてもやらないよ

でも、こんな状況ならどうですか?
池田

起業して働くということは、ひとつひとつの仕事がダイレクトに自分の財布に繋がります。

目先の売上や事業拡大のチャンスがあると、ついつい「やりたくないけど売上のため……」と考えがち。

もちろん売上を上げることはとても大切なこと。

しかし、利益を求めすぎた結果「会社員のほうが楽だった……」となっては本末転倒です。

常にある程度の余白を残せるような線引きはしていきましょう。

池田
仕事量と収入が直結するので、固定給の会社員とは違った感覚になります。

疲れやすいHSPですから、やりすぎ・我慢のしすぎは要注意ですよ!

自分の価値観や苦手なことを整理する方法は以下の記事に詳しくまとめています。

⇒HSPが自分の価値観を整理する方法を見る

自分ペースを守る

HSPは疲れやストレスを抱えやすいので、休息の時間は重要です。

しかし、成功している起業家の発信を見ていると「まずはとにかく作業量」と、教える人が多いです。

もちろんそれが出来れば最善ですが、そもそも疲れを溜め込みやすいHSPなのでこれが難しい。

じゃあ結局HSPが起業することはできないの?

おすすめの方法があります!
池田

それは「作業量」ではなく「継続力」に重点を置くこと。

HSPは完璧主義な性格の影響か、初めからギアをマックスに入れる人が多いです。

池田
実は僕もそうです……(笑)

それが継続できれば良いですが、やりすぎは挫折の原因にもなりますし、疲れが溜まって心身のバランスを崩してしまっては元も子もありません。

「毎日30分」など、クリアできるレベルから初めて、だんだんと作業時間を増やしていくことをおすすめします。

目的達成までの時間は長くなってしまいますが、継続こそが最大の武器です。

メンタルコントロールを意識する

いざ起業に向けて準備を始めると、必ず時間の壁にぶつかります。

勉強に時間を割くには「娯楽や趣味」の犠牲にしなければならないからです。

つまり、ストレス発散に使っていた時間が削られます。

池田
僕はテレビゲームが大好きなんですが、今は全くやれてません……

モチベーションが下がってしまったり、時にイライラして人に当たってしまったこともあります。

このような状態が続いてしまっては、周囲の人にも、自分自身にも悪い影響を与えてしまうので「疲れたら少し休む」は意識して取り組みましょう。

池田
人間関係を良好に保つのに役立つ伝え方コミュニケーション検定講座。

自分の怒りをコントロールするアンガーマネジメント。

これらを勉強してみるのもおすすめです!

自信をつける

起業を目指すHSPにとって、自己肯定感が低く心配性な性格は最大のネックになります。

「みんなはこんなにやっているのに自分はこんなペースで大丈夫なんだろうか……」

「このまま続けて本当に起業なんかできるのかな……」

起業を目指す全HSPが考えることでしょう。

そんなHSPには「作業時間」に目標を設定する方法をおすすめします。

「時間」を目標にすれば達成は比較的容易になり、小さな成功体験を積み重ねることができます。

結果として自己肯定感の向上になり、自分に自信がつき不安も解消されるでしょう。

池田
作業「内容」ではなく「時間」に設定するのが肝です!

収入が不安定になる

起業することの最大のデメリットは収入の不安定さです。

会社員の頃のように、毎月決まった金額が入ってくることはまずありえません。

体調を崩して休んでしまえば収入は減ってしまいますし、毎月決まった量の仕事を安定して受注できるとも限りません。

仕事によっては繁忙期・閑散期というのもあるでしょう。

生活に必要な支出をしっかりと把握し、先々を見据えた収支のバランスを考えていきましょう。

会社員という道もある

筆者は、HSPにとってもっともストレスフリーに生きていく方法は起業することだと考えています。

しかし、そこには当然リスクもあり事業が破綻してしまう可能性や、時間さえ費やせば必ず成功できるというものでもありません。

生活環境や考え方は人それぞれ。

リスクが許容できない人は会社員を選ぶことは間違いではありません。

HSPにとって働きやすい会社や仕事だって当然あります。

そこを目指してスキルや経験を磨いていくのも選択肢として持っておきましょう。

働き方の選択肢を見直したい人は以下の記事を参考にしてくださいね。

⇒HSPが自分に合う仕事を見つけるスタートガイドを見る

HSPが起業するまでの4ステップ

階段
  1. 仕事を選ぶ
  2. スキルを身につける
  3. 実務経験を積む
  4. 独立後の収入目処を立てる

それぞれ解説します。

①仕事を選ぶ

仕事を選ぶときは、必ず収入相場を調べておきましょう。

池田
これ結構忘れがちなんですよね

収入相場は厚生労働省のjobtagを参考にすると良いです。

Web系の仕事は、本業・副業が混在していて相場が分かりづらいので、XやYouTubeなどでの情報収集がおすすめです。

どんな仕事が自分に向いているか悩んでしまう人は、無料の適職診断を利用してみてください。

\HSPの苦手を避ける適職診断/

自分に合う仕事を診断する

②スキルを身につける

目指す仕事が決まったら、起業するための知識・スキルを身に着けましょう。

独学する方法もありますが、時短したいのであればスクールや通信講座を利用するのが良いです。

スクールを利用するかどうかは、目標期間・予算・職種を基準に判断しましょう。

池田
全くの未経験へ飛び込むのであれば、まずは安価な通信講座を利用するのがおすすめですね

③実務経験を積む

スキルを習得したらいざ実践です。

ただし、いきなり会社を辞めて独立するのはNG。

どんな仕事を選んだとしても、実績と信頼が無ければ仕事はもらえません。

まずは実務経験を積み、独立できるだけの基盤を作りましょう。

Web関連の仕事の場合は、クラウドソーシングサイトを利用して副業から始めるのがおすすめ。

※クラウドソーシングサイトとは

インターネットを利用して、仕事の依頼者と受注者を繋ぐサービスのこと。

士業の場合は取得した資格の事務所などに一度就職し、実務経験を積みましょう。

ココナラや資格のミカタなどで副業としての案件受注も可能です。

池田
士業の場合は実務経験が必須の場合もあります

④独立後の収入目処を立てる

士業で独立を目指す場合は、まずは雇われで実務経験を積み、顧客の獲得方法や維持の仕方を学びましょう。

あなたが担当していたクライアントが、独立後も継続して契約してくれるというケースも少なくないです。

一方でWeb関連職では、基本的に副業中と仕事の探し方は変わらないので、現在の自分の時給を計算をすると良いです。

池田
1万円の案件を5時間でこなせるなら時給2,000円ということですね!

この時給に月の稼働時間を掛ければ月給の目安が出せます。

月30万を目指す場合

  • 週5日×1日8時間稼働……時給1875円
  • 時給1500円で30万を目指す……月200時間稼働(週50時間)

このように作業時間と時給単価を組み合わせて考え、独立のタイミングを見計らいましょう。

独立して時間が増えたからと言って、簡単に仕事がもらえるとは限らないよね?

その通り。

なので、もっと仕事を振りたいと思ってくれるクライアントと複数取引できている状態で独立するのが望ましいですね。

実際、作業時間があるならもっと仕事をお願いしたいというクライアントは結構多いですよ!

池田

HSPが起業に向いてないと言われるのは「ゴールの違い」

HSPは起業に向いてないと言われたんだけど、本当なのかな……?

確かに、HSPが起業して大金を稼ごうとするとHSPの気質がネックになることは多いでしょう。

ただこれはあくまで、事業を拡大して大金を稼ごうとした場合の話しです。

HSPが起業に向いてないと言われる理由は主に以下の2つ。

  • やりたいことより収益を優先しなければならない
  • とにかく行動量を増やし、やりながら改善を繰り返さなければならない

これだけ見れば、確かにHSPは起業に向いていないです。

事業を拡大していけば人を雇う必要が出てきますし、貪欲に新しいことに挑戦していくフットワークの軽さも必要になります。

しかし、自分と家族が幸せに暮らしていけるだけの収入を目標とするならば、これらを避けても十分に達成できると私は思います。

実際に起業して生活しているHSPはたくさんいるので、SNSなどで情報収集してみることをおすすめします。

まとめ

まとめ

HSPが起業で成功するためにもっとも大事なことは自己理解を深めること。

自分のストレスポイントを理解し、それを避けた仕事選びをしなければ、会社員のころと変わらぬストレスを抱えてしまいます。

自己分析をしたら、自分と相性の良い仕事を選びましょう。

おすすめの仕事はHSPが起業を目指せるおすすめの仕事11選にまとめました。

完全未経験から挑戦するのであれば、スクールや通信講座の利用をおすすめします。

HSPは心の疲れ、ストレスを溜め込みやすいです。

詰め込みすぎす、自分のペースで、心と体を最優先にして取り組んでいきましょう。

起業は「自分に合った働き方」を見つける選択肢のひとつです。

もし、起業以外の可能性や向いている働き方もあわせて整理したい人は、以下の記事を読んでみてくださいね。

⇒HSPが自分に合う仕事を見つけるスタートガイドを見る

  • この記事を書いた人
池田洋平

池田洋平

内向型HSPで転職経験3回。 HSPがストレスフリーに生きるための、仕事との向き合い方について発信。 HSPと仕事に関するお役立ち情報をXで毎日発信しています! ⬇ポチッとフォローお願いします!

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